現場で活躍する先輩たち

第1期生

小林 弘樹 [平成6年3月卒]

田宮病院 介護主任

第1期生

小林 弘樹 [平成6年3月卒]

田宮病院 介護主任

笑顔を大事に、心の距離を近づけて

精神科療養病棟で患者さんとの関わりの中、笑顔を大事に患者さんにケアを行っています。患者さんとの心の距離が近づく事で、患者さんにとって良いサポートができると思います。日常できる事、本人にとって当たり前の習慣の行為を継続して行えるよう、生活のサイクルを支え、環境を整えていくのが私達ケアの専門的関わりだと思います。

第2期生

川上 かなこ [平成7年3月卒]

長岡療育園 育生主任

第2期生

川上 かなこ [平成7年3月卒]

長岡療育園 育生主任

待っていてくれる利用者のために

療育園で働き始め、今年で22年目になります。この仕事を続けていられるのは、職場の雰囲気の良さ、働きやすい環境はもちろん理由の1つとしてあります。そして、なにより自分の支えになっているのは、利用者の存在です。会話が可能な方は少なく、身体・顔・声など感情を表現できる部分を精一杯に使い表してくれます。自分を待っていてくれる利用者の存在が、介護という仕事に誇りを持たせてくれ、続けていられるのだと思います。

第4期生

髙橋 雄一 [平成9年3月卒]

高齢者総合ケアセンターこぶし園 業務次長

第4期生

髙橋 雄一 [平成9年3月卒]

高齢者総合ケアセンターこぶし園 業務次長

福祉の仕事は人と人とのつながりのあるもの

私は平成9年に学校を卒業し、介護福祉士として就職しました。幸いにも就職した施設は同校の卒業生もいて、丁寧にご指導をいただきながら学校で学んだ基礎知識を応用しながら利用者の生活とは?と考えながら仕事をさせていただいてきました。

現在は介護支援専門員や生活相談員としても仕事をさせていただいています。福祉の仕事は人と人とのつながりのあるもので、職業人としてだけではなく人としても新たな学びを得られる魅力を持った仕事だと感じています。

第6期生

細川 富士子[平成11年3月卒]

特別養護老人ホーム わらび園 施設介護課 係長

第6期生

細川 富士子 [平成11年3月卒]

特別養護老人ホーム わらび園 施設介護課 係長

介護職に従事し感じること

専門学校にて、陽気で個性豊かな友や先生に恵まれ、充実した2年間を送る事が出来ました。6期生として卒業してから現在は、頼もしい後輩と、信頼のできる上司の下で、日々支えられ業務に勤しんでいます。17年間、介護職に従事し、胸が熱くなる事や、御利用者と一緒に大笑いし笑顔が溢れる事等、とても魅力的で働き甲斐のある仕事だと思います。多くの人が介護職に興味を持ち、仲間として働く事を楽しみにしています。

第7期生

佐山 加奈子 [平成12年3月卒]

介護老人保健施設 桃李園 通所リハビリテーション 介護職員

第7期生

佐山 加奈子[平成12年3月卒]

介護老人保健施設 桃李園 通所リハビリテーション 介護職員

共に悩み、共に喜び、感動

この仕事に就いて、15年が過ぎました。

これだけ長い間、勤めることが出来ているのも、介護という対人援助の仕事で、お年寄りと共に悩み、共に喜び、感動を共有することが出来る事に、魅力があるからだと感じています。現在はデイケアで勤務をしていますが、日々関わるお年寄りの方々の笑顔に元気をもらっています。

老いて弱る一方でも、リハビリにより出来るようになった喜びを一緒に感じたり、「ありがとう」とかけてもらったその言葉でこの仕事をやっていて本当に良かったなと思います。

第8期生

近藤 陽介 [平成13年3月卒]

特別養護老人ホーム川崎 介護福祉士

第8期生

近藤 陽介[平成13年3月卒]

特別養護老人ホーム川崎 介護福祉士

私はご入居者様に、その人らしく生活いただけるよう努めています。

介護福祉士の仕事は、ご入居者様の日常の生活の援助をさせていただく仕事です。「楽しく会話し、楽しく食事をし、楽しくお風呂に入ることができる。」ご入居者様にそんな日常の生活を過ごしていただけるよう努めています。

学校生活では、学生全員が介護福祉士になるという同じ目標に向かい勉強をしますので、お互いに協力、刺激し合い、とてもよい環境で学べたと思っています。当時勉強した事は、今でも基礎の部分で私の仕事に生きています。

第9期生

高橋 雅幸 [平成14年3月卒]

特別養護老人ホーム しおかぜ荘 介護福祉士

第9期生

高橋 雅幸[平成14年3月卒]

特別養護老人ホーム しおかぜ荘 介護福祉士

素敵な部分・素敵な力

ご利用者の皆さんが持っているその人らしさ、性格、個性、笑顔、喜びを『その方が持っている素敵な部分・素敵な力』として捉え、日々の生活の中で少しでも多く『素敵な部分・素敵な力』を利用者の皆さんに発揮していただけるようお手伝いさせていただいています。

第10期生

西脇 秀和 [平成15年3月卒]

NPO法人ピュアはーと 放課後等デイサービス 支援員

第10期生

西脇 秀和[平成15年3月卒]

NPO法人ピュアはーと 放課後等デイサービス 支援員

児童の笑顔が毎日のエネルギー源です。

私が所属している事業所では、就学児(小1~高3)を対象として、主に放課後の支援を行っています。自然豊かな地域資源を利用して、コミュニケーション力や社会性を育むための交流・体験活動を提供します。そこで児童が見せる笑顔は、私にとって最高のエネルギー源です。

第11期生

五十君 奈美子 [平成16年3月卒]

相談支援センターふかさわ 相談支援専門員

第11期生

五十君 奈美子[平成16年3月卒]

相談支援センターふかさわ 相談支援専門員

日々自己研鑽!!様々な人のいいところ探しをしています。

高齢、障害施設の現場経験を経て、現在相談支援センターふかさわで相談業務を行っています。主な業務は、地域で生活している方の困りごとに対応することです。生活をする上で一人では解決できないことの相談を受け、本人、家族、支援者と共に話し合いを行ったり、自宅へ行ったり必要な書類等を準備し、必要なサービスの調整を行っています。日々生活している中で皆希望する生活があります。その希望する生活をどのようにしたら実現できるか、一緒に考えています。日々自己研鑽し、自分の引き出しを増やして、その人らしい生活のサポートを行っています。

第13期生

笠井 可奈子 [平成18年3月卒]

長岡西病院 介護福祉士

第13期生

笠井 可奈子 [平成18年3月卒]

長岡西病院 介護福祉士

『ありがとう』が働くエネルギー!

毎日リハビリを頑張っている患者様の一番近くで私達介護福祉士は働いています。

日常生活援助全般においてお手伝いさせていただいています。その中で、力を入れているのが入浴介助です。徐々にADLが回復してきた患者様の状態に合わせて要望・注意点を他職種と連携を図りながら自宅退院、施設退院を目標に取り組んでいます。

患者様の心に寄り添い、本当のニーズを引き出し個別性のあるケアを提供する事。『やれることの喜び』『出来たことへの達成感』の気持ちを大切に出来るように日々患者様と一緒に過ごしています。

患者様やそのご家族のかたから「ありがとう」「あなたたちのおかげ」という感謝の一言でやりがいを感じることができ、働くエネルギーになります。

第14期生

久保田 大輔 [平成19年3月卒]

障害者支援施設 リハビリセンター王見台 療護部 生活支援員

第14期生

久保田 大輔 [平成19年3月卒]

障害者支援施設 リハビリセンター王見台 療護部 生活支援員

普段は優しく、時に厳しく

私は生活支援員として、主に日常生活を在宅で送ることが難しい障害のある方々の介護を行っています。学校では介護に必要な基礎知識を学べたことで、就職してから1年目の新人職員時代はその基礎が役立ったことを覚えています。

身体障害者施設と高齢者施設との違いとして、利用者さんの平均年齢が若く、自分と同じ世代~自分たちの親の世代も入所しており、より介護が身近に感じることが出来ることでやりがいも感じています。日常生活の中でリハビリを行う場面もありますので、「普段は優しく、時に厳しく」を心がけて仕事に取り組んでいます。

介護福祉士として、人の人生に関われる重要な仕事を行うものとしてプロ意識を持ち、そして初心を忘れずに日々精進していきたいです。

第15期生

佐藤 真菜美 [平成20年3月卒]

特別養護老人ホーム千秋 介護福祉士

第15期生

佐藤 真菜美 [平成20年3月卒]

特別養護老人ホーム千秋 介護福祉士

あなたならどんなケアを受けたいですか。

自分が受けたいケアの一つとして普段から考えている事は、ご利用者と一対一で関われる時間を大切にする事です。集団の活動でも同じですが、希望によって二人で買い物に行くことや自宅に帰るお手伝いをするなど、それぞれ違う受けたいケアを日々の関わりで見つけ実施できるよう心掛けています。

実習指導はまだまだ未熟ですが、学生に介護職の楽しみや自分が出来る事を見つけていってほしいと思っています。


第16期生

金澤 正夫 [平成21年3月卒]

特別養護老人ホームわらび園 介護福祉士

第16期生

金澤 正夫 [平成21年3月卒]

特別養護老人ホームわらび園 介護福祉士

介護を志す人へ

「介護」は人と人との繋がりや関わりが他業種とは違い、多く持つことができます。その中で、その人の歩んできた人生や心の深さを知ることができる、数少ない職業です。 人と接する機会が多い分、新たに学ぶことが多々あります。また学んだことが、仕事以外の場面でも活用できる為、自分自身の成長にも繋がります。

時には人間同士、辛いこともあるかと思いますが、それ以上にやりがい・魅力がある職業だと思います。少しでも気になると思ったらまず一歩、踏み出してみて下さい。今まで考えていた「介護」の捉え方が大きく変わるかもしれません。

その気持ちを忘れず、私は今わらび園で頑張っています。



第17期生

横山 侑馬 [平成22年3月卒]

田宮病院 介護福祉士

第17期生

横山 侑馬 [平成22年3月卒]

田宮病院 介護福祉士

介護福祉士は笑顔に触れながら自分を磨けます!!

私は、介護福祉学科を卒業してから田宮病院で社会復帰を目指す患者さんのサポートに携わっています。田宮病院は精神科の病院で、「精神的なケア」や「退院支援」など退院後の生活を患者さんと一緒に考えていくことを主な役割として行っています。介護福祉士の役割は幅広く、患者さん1人1人と向き合うことを通して、学び、自分を磨く事ができると思います。介護福祉士はたくさんの笑顔に触れながら、やりがいを持ち、行える素敵な仕事です。

第18期生

福原 偲 [平成23年3月卒]

小千谷さくら病院 介護福祉士

第18期生

福原 偲 [平成23年3月卒]

小千谷さくら病院 介護福祉士

基本を大切に、これからも自分自身を向上させていきます!

学校生活では、授業などで新しいことを多く学び、あっという間の2年間でした。特に実習では、様々な分野がある関連施設で、多くの利用者様と関わらせていただきながら、自分の就職先を決める際の視野を広げることができました。

私は、施設ではなく病院で働く道を選びました。神経難病を患った方が多く入院している病棟に勤務しております。患者様の痛みや苦しみを目の当たりにしながら、介護福祉士として、楽しみのある療養生活を送っていただけるよう、日々努力しています。

第19期生

五十嵐 真紀 [平成24年3月卒]

障害者支援施設 桐樹園 生活支援員

第19期生

五十嵐 真紀 [平成24年3月卒]

障害者支援施設 桐樹園 生活支援員

利用者様が笑顔になれるような支援とは何か考え、日々頑張っています。

卒業してから4年が経ちました。桐樹園では主に身体障害者の方が生活されています。生活スタイルはさまざまで、個々に合った支援を提供できるように日々努めています。

2枚の写真は支援の一例で訓練や余暇活動の様子です。大変なこともありますがそれ以上にやりがいのある仕事だと思います。関わりを通して、利用者様が笑顔になれるような支援とは何か考え、日々頑張っています。

第20期生

大原 知加 [平成25年3月卒]

見附市役所 健康福祉課 運動教室指導員。介護福祉士・レクリエーションコーディネーター

第20期生

大原 知加 [平成25年3月卒]

見附市役所 健康福祉課 運動教室指導員

介護福祉士・レクリエーションコーディネーター

レクリエーションで人と繋がる

私は、長岡看護福祉専門学校20期生です。現在、地元の市役所の運動教室で働いています。職場では、これからの介護予防に役立てていける、運動のノウハウを学び、利用されている方に提供しています。

私は、在学中のころから学校にいることが大好きでした。卒業した今も学校に遊びに来ています。遊びに来るだけではなく、在校生と学校のイベントにも参加しています。バルーンアートを卒業してからもイベントで行うことにより多くの人たちと関わることができました。

介護の現場だけでなく学校という所で普段、関わることの少ない方たちと交流が出来る、今の環境をとても嬉しくおもいます。これからも関わりを大切にしていきたいと思います。

第21期生

大淵 瑠璃 [平成26年3月卒]

老健ぶんすい 介護福祉士

第21期生

大淵 瑠璃 [平成26年3月卒]

老健ぶんすい 介護福祉士

介護福祉士として沢山経験を積んでいきたい

介護福祉士として働いて3年になります。業務には慣れましたが、利用者様の状態は、毎日同じではありません。そのため、接し方や介助方法で何が利用者様にとって一番ベストなのか悩んでしまう時があります。ですがたとえ失敗しても次に活かしステップアップできるよう努力しています。

まだまだ、未熟ですが先輩方に支えて頂きながら、笑顔を忘れず、経験を活かし素敵な介護福祉士になりたいです。

第22期生

小林 優斗 [平成27年3月卒]

障害者自立訓練施設 サンスマイル 生活支援員

第22期生

小林 優斗 [平成27年3月卒]

障害者自立訓練施設 サンスマイル 生活支援員

介護福祉士を活かして働きたい

私は、学校卒業後アパレル企業へ勤めました。しかし、心のどこかで介護福祉士を活かして働きたい、その思いが日を追うごとに強くなり、ご縁があって今、自立訓練施設サンスマイルで働いています。利用者ニーズや要望を話せる環境を作り、また、利用者の立場になりながら支援するよう日々心掛けています。利用者と関わり、利用者から学ぶことも多く、毎日が同じ日はなく、とても充実しています。

第23期生

中條 渉 [平成28年3月卒]

複合型介護施設よしだ 介護福祉士

第23期生

中條 渉 [平成28年3月卒]

複合型介護施設よしだ 介護福祉士

その人らしさ、自分らしさ

私は今、十日町市にある複合型介護施設よしだで働いています。

その人らしさ、自分らしさとは私が在学時に最も大事にしていた事です。

利用者様は勿論、職場の同僚方もその人らしさがあり、私には自分らしさがあります。

利用者様のその人らしさを守るのが私が思う介護福祉士の理想です。

今はまだ理想には程遠いですがまずは自分らしさを出し利用者様のその人らしさを引き出していこうと努力しています。

今の自分があるのも専門学校で新たな仲間、恩師に出逢えたことにあると思います。

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