カリキュラム・授業内容

カリキュラム・授業内容

カリキュラム

基礎分野

13単位・390時間

論理的思考

情報科学

生活科学

人間理解(存在)論

人間関係論

現代の哲学

臨床心理学

生涯教育論

日本文化論

現代家族論

医療英語Ⅰ・Ⅱ

レクリエーション理論と・実践

専門基礎分野

21単位・510時間

形態機能学

病態生理・治療学

薬理学Ⅰ・Ⅱ

代謝栄養学

現代医療論Ⅰ・Ⅱ

保健医療福祉論

関係法規

専門分野Ⅰ

13単位・405時間

基礎看護学

臨地実習

・基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ

専門分野Ⅱ

38単位・1320時間

精神看護学

母性看護学

小児看護学

成人看護学

老年看護学

臨地実習

・成人看護学実習Ⅰ〜Ⅲ

・老年看護学実習Ⅰ・Ⅱ

・小児看護学実習

・母性看護学実習

・精神看護学実習

統合分野

12単位・390時間

在宅看護論

看護の統合と実践

臨地実習

・在宅看護論実習

・看護の統合と実践実習

実習イメージ

時間割

タイムテーブル

授業内容

専門分野Ⅰ

(基礎看護学)

看護学の最初に学習する専門分野であり、看護学において重要な人間・環境・健康・看護とは何か、そして、看護の各領域に共通する知識、技術、態度の基本を学びます。技術演習では足浴や血圧測定、注射等多くの看護技術についてモデル人形等を活用して学習します。

専門分野Ⅱ

(母性看護学)

母性の特徴を理解し、女性の生き方やライフサイクルの捉え方を学び、母性のライフサイクルに応じた看護について、また、新しい生命の誕生を支援するために必要な看護について学習します。

統合分野

(在宅看護論)

地域で生活をする人たちの「生活の場」で、その人らしく生きられるようセルフケア能力の向上や、日常生活の質向上を目指す看護について学習します。

衛生学的手洗い

衛生学的手洗い

手指衛生は医療現場において患者および医療従事者を感染から守るために最も基本的・大切な方法であり正しい手技を徹底して身につけます。すべての技術の前に、そして終わった後に必ず行います。

ベッドメイキング

ベッドメイキング

患者さんが気持ちよく療養できる環境として、清潔で安楽なベッドは基本となるものです。看護技術の一番最初に学ぶ緊張の場面です。ベッドを作るシーツ類のたたみ方や、使用する順に重ねていくことなどひとつひとつ確認しながら準備します。

血圧測定

血圧測定

健康状態を知る大切な技術の一つが血圧測定です。血圧はいろいろなことに影響され、値が変わるため血圧計のしくみや、血圧の変動因子などを学び正しく測定できるように練習します。

フィジカルアセスメント・心音聴取

フィジカルアセスメント・心音聴取

当校には心音や呼吸音、心電図などがコンピューターの画面に表示される「モデル人形」があります。この場面は心臓の音を聴診器を使って聴いているところです。

実習病院・実習施設について

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