大学・社会人の皆様へ

高校1年生から2年生の皆さんへ

看護師になれる人

看護師に向いている人は「人の役に立ちたい」という気持ちが強い人です。看護師は、患者さんの病気やケガが良くなっていくのを、最も近くで見守っていける存在です。長い時間をかけて治療を終えた患者さんに「ありがとう」と言われたときにやりがいを感じるという看護師は、とても多くいます。

高校生活で「人の役に立ちたい」とか「人のために」というのは大袈裟かもしれませんが、「〇〇がいてくれてよかった」「〇〇のおかげだよ」と言われる経験は友達のために行動した結果です。

感謝される行動を自然にできる人は看護師に適しています。

勉強だけではダメ!

高校生活において最優先される事は勉強ですが、勉強だけでは看護師にはなれません。

看護師として働くためには、高いコミュニケーション能力が必要となります。病気やケガをすると、人は不安な気持ちになるものです。そうした不安を会話をすることで払拭できる能力は、看護師にとって医療技術と同じくらい大切です。

友達との何気ない会話の中で、気持ちを察する能力は看護師の基本となります。

友達とたくさん笑い合って、悩んで、時には一緒に泣いて、コミュニケーション能力を高めてください。

2年生までが大切!

入学試験は推薦入試と一般入試があり、どちらも高校の成績は大きな判定材料になります。

推薦入試の出願は9月中旬なので3年生の1学期までの成績が出願時の成績となります。

つまり、ほぼ2年生までということです。

まだ先の事と考えてしまいますが、文系・理系の選択、就職・進学の選択など高校の先を見据えていないとできない選択があります。

自分の将来はまだ見えないかもしれませんが、早めの進路決定で時間を有効に使いしましょう。

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